TOP

トラベックスツアーズ国内旅行・国内ツアー日帰りバスツアー > 日帰りバスで行くパワースポット巡りツアー特集

パワースポット巡り

日帰りバスで行く
パワースポット巡りバスツアー特集

▼話題のパワースポットをラインナップ。クリックで詳細へ飛べます。
秩父三社
伊勢神宮
富士山本宮浅間大社
富士山五合目&山麓周遊
御岩神社

秩父三社巡り

埼玉県|6月〜8月 出発

秩父地方を代表する神社、秩父神社、三峯神社、宝登山神社の3神社を、人々は秩父3社と呼んでいます。三社ともパワースポットとして人気を博しています。秩父神社は秩父地方の総社で、創建は二千年あまり前と言われ、知恵の神様とされる八意思兼金命(やごころおもいかねのみこと)をはじめ四柱の神々をお祀りする本殿は埼玉県重要文化財 となっています。また、三峯神社は創始は日本武尊(やまとたけるのみこと)と伝わり、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)の二神をまつる。春日造り一間社の本殿は県文化財で、権現造りの拝殿は極彩色の彫刻で内外を飾っている。さらに、宝登山神社は日本武尊が東国平定のおり、山登りの途中で猛火に会い、巨犬が火中に飛び込み火を消したことより、火止山(ほどさん)の名がついたと言われます。

三峯神社
秩父神社
宝登山神社

ページの先頭に戻る ▲

伊勢神宮 お伊勢参り

三重県|6月〜9月 出発

参拝の順序は、外宮から内宮へ回るのが、古来からの習わしとされています。参拝だけではなく、伊勢神宮で行われるさまざまな行事に関しても、「外宮先祭」と言われ、外宮→内宮の順序で行われています。外宮か内宮、片方だけをお参りするのは、「片まいり」と呼ばれ、避けるべきことと言われています。それぞれの場所に着いたら、まずはご祭神の祀られているご正宮にお参りするのが手順。その後、別宮を回るのが正式な順序です。参道では外宮は左側通行、内宮は右側通行となり、中央は神様の通る道とされている為、中央を歩くのはタブーです。 正宮にお参りする前に、手水舎で手と口を清めます。内宮では、「五十鈴川」が手水舎の先にあり、川のそばまで降りられるようになっています。五十鈴川の流れに手をひたし、清らかな気持ちで参拝へ向かってみてください。拝礼は、「二拝二拍手一拝」にて行い、内宮でも外宮でもご正宮は日頃のご加護に対する感謝を神様に伝える場所と言われている為、個人的なお願いごとは控え、 個人的なお願いごとは、外宮・内宮とも、それぞれの「第一の別宮」(内宮は「荒祭宮」、外宮は「多賀宮」)でお願いしましょう。また、正宮にはお賽銭箱は置いてありません。これは伊勢神宮が「私幣禁断」ということで、長い期間、天皇陛下以外のお供えが許されなかったことからきています。遷宮後には、参詣者の中にもお賽銭を投げる方が多いので、向かって 右側に仮設のお賽銭箱が設置されています。本来はお賽銭はしないのが習わしです。

内宮正宮
外宮参道
外宮正宮

ページの先頭に戻る ▲

富士山本宮浅間大社

静岡県|7月〜8月 出発

富士山本宮浅間大社は静岡県富士宮市にある、全国に約1,300社ある浅間神社の総本社の神社です。2013年に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録され、本宮の本殿は徳川家康による造営で、「浅間造」という独特の神社建築様式であり、国の重要文化財に指定され、また本宮境内には富士山の湧水が湧き出す「湧玉池」があり、国の特別天然記念物に指定されているなど、文化財として高い評価を得ています。起源は第7代孝霊天皇の御代、富士山が大噴火をしたため、周辺住民は離散し、荒れ果てた状態が長期に及んだとあり、第11代垂仁天皇はこれを憂い、に浅間大神を山足の地に祀り山霊を鎮められたこととされます。第二次世界大戦終戦後、神道指令、宗教法人法の制定により、当大社も宗教法人となり、名称を富士山本宮浅間神社と変更しました。しかし、旧官幣大社は大社と名乗る例が多く、全国千三百余社ある浅間神社の総本宮たるにふさわしい名称とするため、昭和57年3月11日富士山本宮浅間大社と変更しました。大宮に鎮座し1千2百余年を経た現在、全国1千3百余に及ぶ浅間神社の総本宮、また、駿河国一之宮として、全国的な崇敬をあつめる東海の名社となっています。

富士山本宮浅間大社1
富士山本宮浅間大社2
富士山本宮浅間大社3

ページの先頭に戻る ▲

富士山五合目散策&山麓周遊

山梨県|5月〜11月 出発

日本国外でも日本の象徴として広く知られている富士山。山梨県と静岡県の二県に跨る、標高3,776m、日本最高峰の独立峰です。古来より霊峰とたたえられ、特に山頂部は浅間大神が鎮座するとされたため神聖視され、噴火を沈静化するため律令国家により浅間神社が祭祀され浅間信仰が確立、その象徴とされています。その優美な風貌は数多くの芸術作品の題材とされ、芸術面でも大きな影響を与えただけでなく、日本三名山(三霊山)・日本百名山・日本の地質百選に選定、また富士箱根伊豆国立公園・特別名勝・史跡にも登録され、さらに2013年6月22日には関連する文化財群とともに日本では13件目となる世界文化遺産に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名で登録されました。標高2305m、天地の境とも言われる富士山五合目は富士スバルラインにより車でアクセスが可能な為、お手軽な富士山観光の基点や夏の富士登山の入口として利用されています。五合目にはレストハウスや売店から郵便局、外貨両替所までが立ち並び、多くの観光客で賑わいます。国指定の天然記念物、名水百選に指定される「忍野八海」や、吉田口登山道の入り口である「北口本宮冨士浅間神社」といった世界文化遺産の構成施設や、湖畔に富士山を移す「逆さ富士」が楽しめる河口湖散策など、五合目に併せた富士山麓周遊が楽しめるのも日帰りバスツアーならでは!

富士山
北口本宮冨士浅間神社
忍野八海

ページの先頭に戻る ▲

御岩神社

茨城県|8月20日〜10月22日 出発

茨城県日立市にある御岩(おいわ)山の山腹に立つ御岩神社には一つの神社にたくさんの神様が祀られている日本でも珍しい神社です。祀られている神様は国常立尊(クニトコタチノ尊)・天照大神(アマテラスオオミカミ)をはじめ188柱に及び、御岩神社へお参りするだけで日本の神様ほぼすべてにお参りができるなどと言われ日々大勢の観光客が訪れています。大きな鳥居をくぐると、高さ50メートル、推定樹齢600年の「三本杉」が出迎えてくれ、阿吽像がにらみを利かせる楼門を過ぎ、参道を進み御神橋を渡ると御岩神社にたどり着きます。この三本杉は全国「森の巨人たち百選」の中で、茨城県で唯一選定されています。御岩山山頂まではそこからさらに約40分位かかります。御岩山は、強く厳格な生気パワーに満ち、いたる所に奇岩巨石があり、古代より信仰・修験の霊山でした。江戸時代には水戸藩の祈願所として隆盛をきわめ、水戸黄門でおなじみの徳川光圀公からも崇敬を受けました。日本最強のパワースポットと噂される御岩神社♪強力なパワーをもらいにお参りに行きましょう♪

Information

住 所
〒311-0402 茨城県日立市入四間町752
問合せ
0294-21-8445
ホームページ
http://www.oiwajinja.jp/
御岩神社1
御岩神社2
御岩神社3

ページの先頭に戻る ▲