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伊勢神宮 外宮・内宮参拝「お伊勢参り」

日帰りバスで行く 「伊勢神宮 外宮・内宮参拝」
お伊勢参り日帰りツアー特集

ツアーインフォメーション

伊勢神宮のご紹介
2016年5月に主要国首脳会議が行われたことで注目を集める伊勢・志摩地方に位置する「伊勢神宮」。日本の神社の本宗であり、最近では2013年に62回目の「式年遷宮」を迎えたことでもよく知られています。お伊勢さん・大神宮さんと親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式名称を「神宮」といいます。 神宮には、皇室の御祖先の神と仰ぎ、私たち国民の大御祖神として崇敬を集める天照大御神をお祀りする、宇治の五十鈴川にご鎮座の「内宮(皇大神宮)」と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする、山田原にご鎮座の「外宮(豊受大神宮)」を中心とし、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があります。これら125の宮社全てをふくめて神宮といいます。また、お伊勢参りはこの「内宮」と「外宮」を回ることとされています。伊勢神宮は皇室の氏神である天照大御神を祀るため、歴史的に皇室・朝廷の権威との結びつきが強く、現代でも内閣総理大臣及び農林水産大臣が年始に参拝することが慣例となっています。
参拝について
内宮参道
参拝の順序は、外宮から内宮へ回るのが、古来からの習わしとされています。参拝だけではなく、伊勢神宮で行われるさまざまな行事に関しても、「外宮先祭」と言われ、外宮→内宮の順序で行われています。外宮か内宮、片方だけをお参りするのは、「片まいり」と呼ばれ、避けるべきことと言われています。それぞれの場所に着いたら、まずはご祭神の祀られているご正宮にお参りするのが手順。その後、別宮を回るのが正式な順序です。参道では外宮は左側通行、内宮は右側通行となり、中央は神様の通る道とされている為、中央を歩くのはタブーです。
正宮にお参りする前に、手水舎で手と口を清めます。内宮では、「五十鈴川」が手水舎の先にあり、川のそばまで降りられるようになっています。五十鈴川の流れに手をひたし、清らかな気持ちで参拝へ向かってみてください。
拝礼は、「二拝二拍手一拝」にて行い、内宮でも外宮でもご正宮は日頃のご加護に対する感謝を神様に伝える場所と言われている為、個人的なお願いごとは控え、 個人的なお願いごとは、外宮・内宮とも、それぞれの「第一の別宮」(内宮は「荒祭宮」、外宮は「多賀宮」)でお願いしましょう。また、正宮にはお賽銭箱は置いてありません。これは伊勢神宮が「私幣禁断」ということで、長い期間、天皇陛下以外のお供えが許されなかったことからきています。遷宮後には、参詣者の中にもお賽銭を投げる方が多いので、向かって 右側に仮設のお賽銭箱が設置されています。本来はお賽銭はしないのが習わしです。
伊勢神宮参拝モデルコース
神宮参拝は外宮から内宮へ参拝するのが習わしとされますが、より深くお伊勢参りを行う為に一緒に訪ねておくべき参拝スポットがございます。下記で参拝スポット、及びモデルコースを紹介いたしますので、是非お伊勢参りのご参考にしてください。
※弊社バスツアーは季節等により、下記モデルコースの立ち寄りが入れ替わりますので、予めご了承ください。

夫婦岩

【@二見ヶ浦】

「夫婦岩」で有名な二見興玉神社があり、天照大神がお隠れになったとされる天の岩屋があり、このため伊勢神宮と二見興玉神社は深いつながりがあります。古来は伊勢神宮参拝の前には二見浦にてみそぎを行うのが習わしだったようです。清き渚と言われる二見浦に沐浴することで、全身の穢れを落とし、清い体で伊勢神宮に参拝するのが正式な参拝手順であり「浜参宮」と言います。
夫婦岩は、正式には大きな左側の石を「立石」、右側の小さな石を「根尻石」と呼び、江戸時代中期にはすでに、現在のようにふたつの岩に縄を張っていたとされます。夫婦岩の沖合700mの海中に霊石「興玉神石」が鎮座しており、「二見興玉神社」の祭神「猿田彦大神」の化身であるとされます。


外宮正宮

【A外宮:豊受大神宮】

衣食住、産業の守り神としても崇敬され、天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀りしています。豊受大御神は今から約1,500年前、天照大御神のお食事を司る御饌都神として丹波国から現在の地にお迎えされました。以来、外宮御垣内の東北に位置する御饌殿(みけでん)では朝と夕の二度、天照大御神を始め相殿及び別宮の神々に食事を供える日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)が続けられています。 社地の面積は内宮の10分の1ほどで、内宮と異なり左側通行。境内には多賀宮(たかのみや)、風宮(かぜのみや)、土宮(つちのみや)の3つの別宮を始め、斎館、神楽殿、神々の食事を調製する忌火屋殿(いみびやでん)、神酒を納めた御酒殿(みさかどの)などの建物があり、外宮の境界を守る四至神(みやのめぐりのかみ)が大庭の前に祀られています。
また、付属施設として2012年に開館した「せんぐう館」と呼ばれる式年遷宮に関する資料館があり、外宮正殿の原寸大模型の展示など、伊勢神宮をもっと知ることができます。


月讀宮

【B月讀宮(つきよみのみや)】

内宮から約1.8kmの五十鈴川中流域の中村町にある内宮別宮で、天照大御神の弟神「月讀尊(つきよみのみこと)」をお祀りしており、内宮別宮としては天照大神の魂を祭神とする荒祭宮(あらまつりのみや)に次ぐ順位で、内宮宮域外の別宮としては最高位の別宮です。宮域には同じく内宮別宮の、月讀尊の魂を祭神とする月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を祭神とする伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祭神とする伊佐奈弥宮(いざなみのみや)の3社があり、神明造の社殿が4つ並ぶ様は壮観です。


内宮正宮

【C内宮:皇大神宮】

およそ2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川のほとりに鎮まります皇大神宮は皇室の御祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。皇位のしるしとして受け継がれる三種の神器の一つである八咫鏡をご神体として伊勢の地にお祀りし、国家の守護神として崇める伊勢信仰は平安末期より全国に広がりがみられました。現在でも全国の神社の本宗として特別に崇敬を集めます。内宮への入口、五十鈴川にかかる本百名橋の一つ「宇治橋」を渡り、五十鈴川の御手洗場を越え進むと、正宮が見えてきます。正宮は石段を上がった高台に鎮座していますが、写真撮影は石段の下までしか許可されていません。石段の下には祭事にアワビを調理する御贄調舎(みにえちょうしゃ)があり、石段を上ると板垣が巡らされ中央に鳥居のある板垣南御門(いたがきみなみごもん)をくぐって中に入れます。板垣南御門の外、石階東側に、南向きに屋乃波比伎神(やのはひきのかみ)が石畳の上に祀られ、神庭を守護しています。別宮として、境内に荒祭宮と風日祈宮、境外に月讀宮、瀧原宮と伊雑宮のほか、境内・境外に27社・33座の摂社、16社・16座の末社、30社・30座の所管社を有しています。


おかげ横丁

【Dおかげ横丁】

内宮前にある、江戸時代末期から明治時代初期の門前町の町並みを再現した観光地。「おかげ参り」と「商いを続けてこられたのは伊勢神宮のおかげ」という2つの意味を込めて名づけられ、物販店・飲食店・その他のお店合わせ45店が営業しています。伊勢名物赤福餅を生産・販売する株式会社赤福の子会社である有限会社伊勢福が運営を行っており、赤福の本店もこちらにあります。食べ歩きやおみやげ巡りなど、お伊勢巡りのお供におすすめの観光スポットです。


その他のフォト

宇治橋

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御手洗場

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荒祭宮(内宮)

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多賀宮(外宮)

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土宮(外宮)

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風宮(外宮)

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【日帰りバスでいく】伊勢神宮外宮・内宮参拝 お伊勢参り

大人お一人様 / 12,800円

【日帰りバスでいく】伊勢神宮外宮・内宮参拝 お伊勢参り

出発地

新宿

出発月

6月〜9月

コースコード

CR-0013-02

ツアー概要

バス+伊勢神宮参拝(内宮・外宮・二見ヶ浦・月讀宮)

コースのポイント
日本の心のふるさと「伊勢神宮」を往復バスツアーで参拝。内宮・外宮はもちろん、周囲のパワースポットやおかげ横丁での散策も楽しめます。往路は夜行バス利用でゆっくりお休みいただいて、早朝到着後から参拝が楽しめるため、時間を有効に利用できます♪2013年に20年に一度の神様のお引越しである式年遷宮を終え、新しくなった「お伊勢参り」を手軽に楽しもう♪

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